自家栽培のこだわりを持った和歌山産甘い柑橘
みかんへのこだわり

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もぎたての美味しさそのままをお届けします

近隣の子ども達が農園に遊びに来て、みかんを食べていると、 喜びながら言ってくれる言葉。「もぎ立ては美味しい」今では色と形で良し悪しが決められているみかんですが、大切なのは、色と形よりも美味しいみかんを食べてもらうこと。
幼い頃、近くの農園で食べたみかんは遊び疲れた乾いた体に沁みこむ程に美味しかった。子ども達が木を見つめ、手を伸ばすその先にあるみかんこそ、色や形ではなく、純粋な美味しさの詰まったみかんなのです。橋詰農園では、もぎ立てのみかんを味が均等になるよう丁寧に選択しお届けしています。優しい甘さのみかんを是非お楽しみください。

化学肥料を使用していません

橋詰農園では、化学肥料の代わりに、魚を乾燥して砕き粉状にした、「魚粉」を与えて育てています。
科学肥料を少なくし、摘果でみかんひとつひとつに栄養を与える育て方が一般的ですが、橋詰農園では栄養たっぷりの有機質肥料をしっかり与えることで摘果を減らし、元気なみかんを育てます。
人間が栄養のある食事で健康に育つのと同じように、みかんにも栄養のある肥料が必要です。肥料を減らすのではなく、必要な質の良い肥料を与えることが、美味しいみかんを育てる秘訣の一つです。

毎年、美味しいみかんが収穫できます

本来、みかんは年ごとで豊作の表裏があり、豊作の時にはみかんの蜜が濃く、美味しさも格段に上がりますが、橋詰農園では毎年美味しいみかんの収穫ができるよう、花になる芽のバランスを調節しています。これを剪定と言います。剪定をすることで、春に咲くみかんの花には、垂れんばかりの蜜が詰まっており、実るみかんは甘くとろけるような美味しさがあるのです。
橋詰農園では、毎年みかんの美味しさを存分に味わってもらうために、みかんの木が本来の姿で美味しいみかんを実らせられるように育てています。
さらに、選果作業でも機械を使ってみかんを傷ませてしまっては意味がないので、コンテナから人の手でみかんを選んで詰めています。
人の手で選ばれているので、機械が選ぶことのできない味でみかんを選んでいるのです。

雑誌「現代農業」に掲載されました!!

橋詰農園では摘果よりも枝つりを大切にしています

枝つりって何?!
一般的なみかん農家の栽培は、化学肥料を少なくし摘果(果実を間引き)をすることで、残されたみかんに栄養がしっかり届くように育てています。
橋詰農園では、有機肥料を与えることでみかんにしっかり栄養を与えられるので、なるべく摘果をしないようにしています。
摘果をしなければたくさんのみかんが生い茂るのですが、その代わり枝が重くなり下がってきます。
その枝をひとつひとつ吊り上げ、枝や果実を守る作業を、枝つりと言います。
枝つりをすることにより、みかんの実が大きくなっても枝が折れないだけではなく、太陽の光を下の方まで行き届かせたり、木のまわりの風通しをよくしたりすることができます。
数えきれないくらいの枝を紐で吊るので、その作業は気が遠くなるくらい時間も手間もかかります。
でも、美味しいみかんを作るためには必要な作業です。
橋詰農園のみかんは、その手間暇をかけた、愛情たっぷり注がれたみかんなのです。